腰痛の根本原因を「S字カーブの崩れ」と捉え、「座らない」「立つ」「正しい配置」の3ステップで予防する方法をまとめたコンテンツを公開しました。
20年間、腰痛・ぎっくり腰ゼロを実現した実体験から
サイト管理人の桑野一哉は、赤帽ドライバー、ヤマトシステム開発でのコンピューターのシステムオペレーター、現在のWeb制作と、長年にわたり座り仕事を続ける中で腰痛に悩まされてきました。そこで椅子を手放し、スタンディングデスクでの仕事に切り替えて20年。
当時はスタンディングデスクという言葉もなかったように思います。その後、座りっぱなしが健康に悪いなどの研究により、スタンディングデスクを実践する人が増えました。 しかしチャレンジするも短期間で挫折してしまったり、継続できても立ったり座ったりなどの工夫がされていました。
この過程で気づいたのは、「スタンディングデスクを購入して、立っただけでは続かない」という現実でした。 これは私も当初は机を高くすれば良いだろうとしか思ってなく、立っていても腰や首、肩に違和感が発生することもしばしば。
そこで諦めずに慰労や違和感の原因を追及することで、スタンディングデスクを継続し、腰痛やぎっくり腰などとはあばよ!をすることができました。
必要なのは特別な努力や難しいコツではなく、環境を自分の体に合わせること。この一点に絞り込んだポイントを公開しています。
公開している主な内容
- スタンディングデスクの「正しい配置」3大ポイント デスクの高さ、モニターの位置、肘掛けの高さという、S字カーブを保つために欠かせない3要素を解説
- 自分に合わせた環境作りの実例 自作デスクや、モニターを2m離して配置する工夫など、実際に取り入れている具体的な事例を紹介
こんな方におすすめです
- テレワーク・在宅勤務で腰痛に悩んでいる方
- スタンディングデスクを導入したものの、効果を実感できていない方
- 対症療法ではなく、根本から腰痛を予防したい方
今回のリニューアルでは、「ただ立つ」だけではなく「S字カーブを保つ正しい方法」を、ビジュアルを豊富に用いて解説。今日からすぐに試せるチェックポイントや実例をさらに充実させました。
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スタンディングデスクで腰痛あばよ!
スタンディングデスク歴&テレワーク歴15年以上の管理人によるぎっくり腰や腰痛予防のコツ!
